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領域6金属分野 インフォーマルミーティング
3/21(日) 17:20〜 (1時間程度)(出席者15人程度)
1. 領域6代表 大熊先生からの報告など
■領域委員会の報告
・シンポジウム、招待講演、企画講演の位置づけ,違いの確認
・シンポジウム講演者に外国人が含まれる場合
全員が英語で講演する必要はない。
スライドは英語で作る。
通訳をつける(研究室の同僚や招待者など)
・現在の「企画講演」からチュートリアルの部分をはずして、
新たに「チュートリアル」のカテゴリーを独立させて設ける
(2010年秋から)
・PTP/JPSJ 統合の関してのアンケートを5月に行う予定
■領域6において低温に比べて金属(準結晶,液体)
の発表件数の割合が減少していることにたいする懸念
2. 次期領域代表の紹介
石政勉先生(北大) 任期2010年10月−2011年9月
3. 次期領域運営委員(準結晶分野)の紹介
藤田伸尚氏(東北大) 任期2010年5月−2011年4月
4. 次期領域運営委員(液体分野)の承認
正木匡彦氏(芝浦工業大) 任期2010年11月−2011年9月
5. シンポジウム、招待講演、企画講演の申し込みの案内
申込期間 4/9(金) − 4/30(金)
6. キーワード追加の報告とその関連に。
・第一キーワードに 「変調構造・複雑構造系」を追加
2010秋季大会より
・領域6の「金属」という括があまり実情にあっていない。
変更した方がよいのではという提案が準結晶分野からあった。
液体分野も同じ状況であるので,
たとえば,
「金属」→「準周期系・非周期系」
のように変更したらどうか。
「準結晶分野」,「液体分野」をひとくくりの名称にすることも
必ずしも必要ないという意見もあり。
(例)準結晶分野→複雑秩序?
液体分野 → ?
7. 準結晶国際会議 ICQ11の案内
8. 準結晶分野が扱う講演の拡張について
提案: 周期・非周期のはざまを広く扱う方向に向かう。
期待される利点
・ 周期・非周期のはざまに対する系統的理解が進む。
・ 合金系以外の試料が多数あり、aperiodic系の物性全般の理解が進む。
・ より一般的興味を惹き、物理学会内での人気が上がる。
方法
・ 関連分野への呼びかけ (高圧力学会、 領域11、、、)
・ 招待・企画講演の利用
・ 領域代表会議での宣伝
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